ヤマト科学株式会社 ウェビナー情報
医理化部会のヤマト科学様が、
「~不具合を可視化する半導体パッケージ故障解析の最前線~ 半導体パッケージ故障解析ウェビナー」を開催されます。
半導体パッケージの高密度化・微細化に伴い、内部の微小なクラックやボイド、剥離、接合不良など、故障・不良の原因を特定するための解析技術が、ますます重要になっています。
本ウェビナーでは、X線CTや超音波顕微鏡による非破壊検査から、SEM/EDSによる微細構造・元素分析、イオンミリングによる断面作製、SEMにそのまま搭載可能な研磨装置ホルダまで、半導体パッケージの故障解析に活用できる製品と最新事例をご紹介します。
--- 開催概要 ---
開催日時 2026年10月21日(水)15:00~16:30
会場 ウェビナー形式(zoom)
主催 ヤマト科学株式会社
(関連製品)
・超音波映像装置 FSP12Ⅴ
・三次元計測X線CT装置 TDMシリーズ
・高分解能ショットキー走査電子顕微鏡 SU3900SE/SE Plus
・イオンミリング装置 ArBlade® 5000
・精密試料研磨機 ISPP-1000
(講演内容)
講演1:「半導体・電子部品の品質と信頼性を支える意超音波ソリューション」
株式会社日立パワーソリューションズ 生産システム営業部 吉澤理恵
講演2:「半導体故障解析におけるX線CT活用のポイント
~サンプルに応じた最適な撮影条件とは?~」
ヤマト科学株式会社 X線CTグループ 小川斉彦
講演3:「前処理能力の向上とSEM解析の自動化による故障解析の最前線」
株式会社日立ハイテク 解析システム部 箟林悠生
講演4:「革新的な共通ホルダで実現する高精度SEM観察一貫フローのご提案」
株式会社池上精機 営業部 金堂巧
詳しい情報は、ヤマト科学様の公式HPをご確認ください。





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